ももいろクローバーZ 猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』のライブ版の映像です。
音源は会場で聞くともっと良いようです(直撮りのため割れ気味)
このライブは、装飾などのごまかしなしで1時間というテーマだったそうで質素なステージとなっていますが、それがかえって生々しく、現場のオタ達は楽しいだろうな〜とニヨニヨしてしまいます(もちろん良い意味で)
歌はまだまだです。踊りもまだまだ。でも、生歌で本当に踊りながら歌ってるのが分かります。
なんだかねぇ、これ見てたら応援したくなっちゃう気持ちが分かります。
アイドルに必要な要素って色々あるでしょうけど、こういう「がんばってる感」って、売り出しアイドルには何より大事ですね。
AKBも初期は色々とそういう方向で仕掛けていて一定数の青田買い好きなオタ達をひきつけていましたけど、ももクロの方がその力はずっと強いと感じます。個人的に。
AKBと比較してもどこが優れてるって言えるわけじゃないのに、不思議な感じ。
それは単に売り方・切り取り方の違いなんでしょうけど、個人的にはももクロの方が好感度高いな